ラブレターボイスとは

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ラブレターボイスとは

喜怒哀楽、
人間は想いを共有しあうために生まれてくる。
そのコミュニケーションツールの一つが、

誰もが持っている「声」
みんなが毎日、当たり前のように使っている「声」

一方で、
「話すとうまく伝わらない」
「自分の声が嫌い…」
「自信を持って話せない…」
そんな悩みをよく聞きます。


実は、これは
”声と心がつながっていない”
ことが原因かもしれません。

あなたの「心」と「声」がつながれば、
あなたの「声」
もっと「相手に届く声」になって
自信を持って、
あなたの「想い」が伝わります。

すると、
話すことが楽しくなる
人とコミュニケーションを取ることが怖くなくなる


ラブレターボイスは

あなたのをつなげて
相手にもっと

あなたの想いが伝わる声



あなたの中に眠っている
“ラブレターボイス”を引き出す、
そんなお手伝いをしています。

ラブレターボイスが特に大切にしているのが
「声・ことばの温度」

心を込めた温度のある声・ことばは、
相手に伝わる“音”になります。

心と体が喜ぶ “声の力”

なんのために
生きているんだろう?

あなたは考えたことありますか?

私は一つの答えを出して生きています。

私は、「感じるために」生きています。

嬉しいことも、悲しいことも、
”感じる”ことこそが生きているということ。

夕焼けを見て美しいと感じる
ひなたぼっこをして気持ちいいと感じる
そよ風を受けて心地よいと感じる
海の潮騒を聞いて自然の脈動を感じる

美味しいものを食べて
心が震える音楽を聴いて
相手ときもちが通じて
達成感を得て
五感が喜ぶ

悲しい出来事、辛い出来事も、
幸せを倍に感じるために必要な
「踏み込み」「筋肉痛」

人間は、”感情”の生きもの。

こんなに”心”に左右される生き物はいません。

だから、心が満たされると、
身体も喜びます。


そんな人間が人間たる所以のひとつに
ことば」があります。
人は「」で自分の気持ちを相手に伝えます。

「声」は、人間にとって
とても重要なコミュニケーションツールの一つです。

そして、
その”声の感じ“ひとつで
伝わるものが変わります。

声から感情が伝わって
共感が生まれると
幸せホルモンが体中をめぐり
身体も心も喜ぶんです。


声表現の力が
あなたと聞き手の心を豊かに耕す

私は信じています

想い

我が家には、
重度心身障がいのある16歳の次男がいます。
彼は、言葉を話すことはできません。

「ばっ」
「ぱっ」
「まー」
「いー」
「ぶっ」
などの、喃語だけ。

でもね、
次男の気持ちはよく伝わってくるんです。

それって、
同じ「ばっ」でも、

音が元気で勢いがあって、
ニコニコした表情、
拍手をしていると
楽しそうだったり

うつむいて、
小さい声で
悲しそうな音の
「ばっ…」だと
元気ないな、悲しいのかな、
ってわかるから。

それが「マインド」と「パラランゲージ」。
次男の自己表現なんです。

私、自分が
「話し方の先生になろう!」って決心した時

ふと、
あ、一番側にいる自分の子供に
「話し方」を教えてあげることはできないのか
って思って
自分の無力さに、
涙が溢れて仕方なかったんです。

でも次男には
マインド」と
パラランゲージ」があるじゃないか!
って気づいたら
ああ、十分「ラブレターボイス」だ!
って
嬉しくなりました。

次男はめいっぱい
自己表現して
想いを伝えて生きてる。

あなたは「想い」を伝えて
生きてますか?

私は「ラブレターボイス」を通じて、
この世界に存在するすべての人が、
老若男女問わず、
障がいのあるなしに関係なく、
“想い”を伝えられる世界になる
そのお手伝いをしよう!と、決めました。

あなたの“想い”も相手へ届くように!

声を通して
自己表現が叶う世界。

全ての人が
自分の伝えたい想いを
届けられる世界に!

それが、
ラブレターボイスが目指す未来です。

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