和久田み晴って、どんな人?
和久田み晴 Miharu Wakuda
ナレーター・声優・語り手

小さいころから気の多い子供でした。
あれもやりたいこれもやりたい。
中高生の頃は将来の夢はコロコロ変わっていて
物書きもいいな
英語もいいな
被服もいいな
お菓子もいいな
本当にやりたいことがたくさんありました。
でも最終的に選んだのは
「声の道」でした。
”声の表現”の楽しさに
憑りつかれてしまったんですね。
声って、
高低、強弱、間の取り方、
そして、感情の乗せ方で、
全く違う印象になる。
その色とりどりの声の世界に
ハマってしまったんです。
小学生の頃の
「ラジオごっこ」から始まって
「アフレコごっこ」
高校生になってその面白さが忘れられなくて
バイトの貯金で養成所の日曜コースに通って。
幸運にも声優事務所に受かりました。
声で表現する楽しさに
夢中になりました。
しかし、
所属になったら、漏れなく仕事が来る!
そんな簡単な世界ではありません。
運も実力も必要な、厳しい世界です。
自分は向いていないのかな、
辞めた方がいいんじゃ…
落ち込むこともたくさんありました。
それでも、
所属になって鳴かず飛ばずでも
オーディションになかなか通らなくても
子供が産まれて1年間仕事がなかった時があっても
辞めなかったのは、
声で表現することで
たくさんの「感動」と「奇跡」に
出会ってきたから。
語りを聞いてくださる方が笑ってくれたり
目の前で涙を見せてくれたり
私のナレーションで作品が良くなったと
笑顔を見せてくれたり
渾身のプレゼンから
思いがけないオーディションにつながって
夢にも思っていなかった仕事に繋がったり
声で想いが伝わる感動に
出会ってきたから。
そんな経験が
私に次の奇跡を見せてくれます。
想いを込めた「声」が相手の心に響いて
それが私の未来を作ってきました。
そんな感動がやめられなくて
声の仕事を続けているんだなあと
思います。
そんな「声で想いが伝わる感動」を
今度はみなさんにも味わってほしいと、
「ラブレターボイス」を伝えています。
経歴
【ナレーター・声優として】
2002年より、声優として活動。
(㈱81プロデュース所属)
アニメ・外画の吹き替えや、
ナレーション、ボイスオーバー、
ラジオ等、様々な声の仕事に携わる。
現在は主にナレーションを担当。
《WORKS》
【ナレーション】
EX「グッド!モーニング」
月火土曜ナレーション(放送中)
ETV「にっぽんの芸能」「新・にっぽんの芸能」
コーナーナレーション
NHK「大草原の小さな家ミニ」ナレーション
BSP「南極~氷の下のタイムカプセル」(ミニ版)
ナレーション
TVCM「エネジン」 ナレーション
TVCM「フレーベル館」 ナレーション
ブルーレイDVD「映画 HOKUSAI」
豪華版特典映像 メイキング ナレーション
【ボイスオーバー】
BSP「世界ふれあい街歩き」ボイスオーバー
NHK「ガッテン!」ボイスオーバー
TBS「世界ふしぎ発見!」ボイスオーバー
NHK 「世界は欲しいモノにあふれてる」
ボイスオーバー
NHK 「ハートネットTV」ボイスオーバー
【アニメ】
ETV「すすめ!キッチン戦隊クックルン」
バニラおばさん
TX「とっとこハム太郎」ライオンさん・松岡くん
ETV「メジャー 1stシーズン」 鶴田
CS「ジンジャーの青春日記」 メイシー
ETV 「味楽る!ミミカ」 ケイコ先生
【その他】
コンサート 「しまじろうのハッピーフェスティバル」 マザーの声
教材CD「劇遊び音楽セット」セリフ・ナレーション
ラジオ大阪「声優王国!あんたの声が好きやねん」第5期パーソナリティ
などなど…ほか、多数。
【語り手として】
2005年より、語り手としてライブ活動を開始。
関東を拠点に様々な場所で、
語りライブ・おはなしコンサートに出演。
その他、語り、絵本の読み聞かせ等の
イベント・講習会にも携わる。
《WORKS》
【ステージ出演】
音とお話のユニット「おとばな」舞台
(初演より100ステージを超える)
「守時タツミ氏プロデュース・おとえほん」
読み聞かせライブ出演多数
「フルートアンサンブル・トリプティークリサイタル」朗読ゲスト出演
サンドアーティストKohei氏との共演多数
【読み聞かせ講師】
守谷市立中央図書館主催「おはなしボランティア養成講座」講師(2023・2024年)
おはなし会「お話まつぼっくり」2021年~2025年度 朗読講師
おはなし会「おはなしどんどこどん!」2022年~2025年度 朗読講師
茨城県守谷市公式絵本「ぼく、こじゅまる」動画(ナレーション・セリフ)
などなど・・・
リンク集
【声の仕事】和久田み晴website

【デザインの仕事】canko design
